成績アップの例
- 橋本塾ブログ

- 2021年12月13日
- 読了時間: 2分
成績のあがっている生徒の例を紹介します。
この生徒の入塾は今から1年くらい前の
1年生の2学期の中間テストの後でした。
入塾前の成績は80番台(学年生徒数約90人)
入塾時には勉強のやり方が分からないと言っていました。
塾に入って最初のテスト
【2学期の期末テスト】
5教科 71番
9教科 65番
80番台から9教科で60番台になったので上りはしましたが、
塾での勉強の理解度に比べて、席次が思ったより上がらないと感じました。
【3学期の学年末テスト】
5教科 66番
9教科 59番
この時ももっと高い席次をとれると思っていたので、思ったより上がらなかったという印象でした。
【2年生の1学期の期末テスト】
5教科 64番
9教科 57番
なかなか上がりません。
【2学期の中間テスト】
5教科 57番
もっと良い成績がとれると感じていたのでやはり思っていたよりは高くない席次でした。
【2学期の期末テスト】
5教科 59番
9教科 53番
今回は、テスト前日に体調不良で塾のテスト対策授業をお休みしてしまいました。
つまり一回も上出来だったテストはないのですが
80番台で入って来て、毎回少しずつ成績を上げて50番台の席次をとれる実力がついてきました。
成績を上げたいと思う生徒は、やはり一気に上がって前回よりも「30番アップ!」みたいなことをイメージしてしまいがちです。
自分も以前は、生徒の席次の大幅アップを目指してサポートをしていました。
しかし、努力を積み重ねて少しずつでも勉強の実力を上げていくことこそが継続して成績を向上させていくために大事なことだと、この生徒に教えられました。
しかも、この生徒は塾に来れないときは、自宅で自主的に勉強をしていたと言っていました。
もちろんこの生徒も今の成績に満足しているわけではありませんが勉強に対する姿勢が前向きになっていることは素晴らしいことだと思います。
成績のあがる生徒の共通点は「勉強する」です。
当たり前に聞こえますが、出来ている生徒は少ないです。
自分なりの「勉強する」で良いので勉強に向き合おうとする
「努力する」が出来るよう努力する
現時点での学力に関係なく「勉強を頑張りたい」を実践すること
成績を上げたい中学生は
諦めずに
粘り強く
自分のぺースで
頑張ることが大事です。
塾長 橋本




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